2012年01月27日
2012年01月26日
2012年01月24日
2012年01月20日
2012年01月19日のつぶやき
kunidep / 國本行彦
ベンチャーは企業の子供。だから教育が必要。九州でベンチャー支援の第一人者の大先生の言葉だけに重いし、そらに自ら起業するとはますますひれ伏してしまう。 at 01/19 01:39
ベンチャーは企業の子供。だから教育が必要。九州でベンチャー支援の第一人者の大先生の言葉だけに重いし、そらに自ら起業するとはますますひれ伏してしまう。 at 01/19 01:39
2012年01月18日
2012年01月16日
2012年01月13日
2012年01月12日
2012年01月11日のつぶやき
kunidep / 國本行彦
馬刺は熊本かと思ったら、馬は十勝育ちだそうだ。明太子も北海道産。フードバレーとかちは特区として日本の食の輸出基地を目指す、と帯広市。スィーツは海外で売れるだろうな。 at 01/11 22:14
馬刺は熊本かと思ったら、馬は十勝育ちだそうだ。明太子も北海道産。フードバレーとかちは特区として日本の食の輸出基地を目指す、と帯広市。スィーツは海外で売れるだろうな。 at 01/11 22:14
2012年01月04日
全国の個性溢れる起業家を発掘する
新年あけましておめでとうございます。
昨年は事業計画発表会を中心にインデンデンツクラブを26回開催することができました。
これも皆様のお力添えだと深く感謝しております。
今年も全国で個性溢れる起業家を発掘していきます。
本年もよろしくお願いいたします。
「ベンチャー投資を考える第38回」
*The Independents 2012.1月号より
地方には個性溢れる未上場企業がたくさんあります。
しかしここ数年のIPOは東京が中心です。
2011年のIPO会社の本社所在地が東京の企業数は25社、それ以外の地域は12社でした。
昔から地方にはIPO志向が低いと言われますが、それでも地方企業の実力から見れば少ないように感じます。
たしかに愛三岐地域の優良企業やベンチャー企業は、人前に出ることを躊躇う傾向があり、ここ数年のIPO数は年1~2社です。
IPO支援に日本で最も熱心な地域である福岡や、数多くの大学発ベンチャーがある京都でもIPO数は少ないのが現状です。
なぜでしょうか?
ひとつには、リスクを怖れず挑戦する気概を持つ起業家を育てる環境作りです。
成功や失敗体験を語れるIPO経験者が少ない、成長意欲の強い企業ほど東京に本社移転する、という問題が地方にはあります。
しかし最近は優秀な人材を求めて、東京から地方に拠点を移す企業が増えています。
一方で地方の成長意欲旺盛なベンチャー企業トップは東京や海外を頻繁に往復しています。
これからはベンチャーコミュニティが地域内だけでなく、地域外企業との情報交換やアライアンス面をサポートする必要があります。
二つ目は地域におけるベンチャー投資の活性化です。
大手VCが地方拠点を撤退、もしくは縮小して久しくなります。
2011年のIPO資金調達額は1200億円ですが、トップのネクソン社910億円やダブルスコープ社37億円と韓国系企業が資金調達上位を占めました。
地方には一足飛びに海外上場を狙うベンチャー企業もありますが、日本の証券市場の金融仲介機能が停滞しているのでしょうか?
私は地域ベンチャーコミュニティが主体となってベンチャー企業へ資金供給する仕組みが必要だと思います。
それぞれの地域には独自活動を行うベンチャーコミュニテイがあります。
これからは東京や海外とを繋ぐパイプ役としての機能の強化が全国のベンチャーコミュニティの課題です。
北海道から九州沖縄まで各地域の行政機関は、それぞれの地域特性や強みを活かしたベンチャー支援インフラ作りを行っています。
今年のインデペンデンツクラブは、各地域のベンチャーコミュニテイとの連携を強化して、更に多くの個性溢れるベンチャー企業を発掘し、
一人でも多くの人と一緒に株式公開の支援をしていきたいと思います。
どうぞ本年もよろしくお願いします。
I want her everywhere 「Here There,And Everywhere」
昨年は事業計画発表会を中心にインデンデンツクラブを26回開催することができました。
これも皆様のお力添えだと深く感謝しております。
今年も全国で個性溢れる起業家を発掘していきます。
本年もよろしくお願いいたします。
「ベンチャー投資を考える第38回」
*The Independents 2012.1月号より
地方には個性溢れる未上場企業がたくさんあります。
しかしここ数年のIPOは東京が中心です。
2011年のIPO会社の本社所在地が東京の企業数は25社、それ以外の地域は12社でした。
昔から地方にはIPO志向が低いと言われますが、それでも地方企業の実力から見れば少ないように感じます。
たしかに愛三岐地域の優良企業やベンチャー企業は、人前に出ることを躊躇う傾向があり、ここ数年のIPO数は年1~2社です。
IPO支援に日本で最も熱心な地域である福岡や、数多くの大学発ベンチャーがある京都でもIPO数は少ないのが現状です。
なぜでしょうか?
ひとつには、リスクを怖れず挑戦する気概を持つ起業家を育てる環境作りです。
成功や失敗体験を語れるIPO経験者が少ない、成長意欲の強い企業ほど東京に本社移転する、という問題が地方にはあります。
しかし最近は優秀な人材を求めて、東京から地方に拠点を移す企業が増えています。
一方で地方の成長意欲旺盛なベンチャー企業トップは東京や海外を頻繁に往復しています。
これからはベンチャーコミュニティが地域内だけでなく、地域外企業との情報交換やアライアンス面をサポートする必要があります。
二つ目は地域におけるベンチャー投資の活性化です。
大手VCが地方拠点を撤退、もしくは縮小して久しくなります。
2011年のIPO資金調達額は1200億円ですが、トップのネクソン社910億円やダブルスコープ社37億円と韓国系企業が資金調達上位を占めました。
地方には一足飛びに海外上場を狙うベンチャー企業もありますが、日本の証券市場の金融仲介機能が停滞しているのでしょうか?
私は地域ベンチャーコミュニティが主体となってベンチャー企業へ資金供給する仕組みが必要だと思います。
それぞれの地域には独自活動を行うベンチャーコミュニテイがあります。
これからは東京や海外とを繋ぐパイプ役としての機能の強化が全国のベンチャーコミュニティの課題です。
北海道から九州沖縄まで各地域の行政機関は、それぞれの地域特性や強みを活かしたベンチャー支援インフラ作りを行っています。
今年のインデペンデンツクラブは、各地域のベンチャーコミュニテイとの連携を強化して、更に多くの個性溢れるベンチャー企業を発掘し、
一人でも多くの人と一緒に株式公開の支援をしていきたいと思います。
どうぞ本年もよろしくお願いします。
I want her everywhere 「Here There,And Everywhere」
2011年12月24日
2011年12月23日のつぶやき
kunidep / 國本行彦
THE INDEPENDENTS|起業家のリソース・ピープル紹介(帯広市 米沢 則寿さん) http://t.co/JCJo2gZN @independents_jpさんから at 12/23 15:24
THE INDEPENDENTS|起業家のリソース・ピープル紹介(帯広市 米沢 則寿さん) http://t.co/JCJo2gZN @independents_jpさんから at 12/23 15:24
